毒舌坊主

パーティーモード「まずは乾杯」遊び方完全ガイド

パーティーモードとは

毒舌坊主のパーティーモードは、20 マスのマインスイーパー盤面をみんなで 1 台のスマホを回しながら遊ぶ形式だ。地雷を踏んだ人に罰ゲームカードが発動し、踏むたびにエスカレートしていく。ルール説明はたった 10 秒。難しい操作は一切ない。

パーティーモード選択画面。Lv1「まずは乾杯(笑えるやつ)」が開放、Lv2「ちょい攻めてく」は近日公開表示でロック中。
v1.1(4) 実機:モード選択画面。現在は Lv1「まずは乾杯」の 1 段階のみ開放中。

現在プレイできるレベルは Lv1「まずは乾杯」 の 1 段階。じゃんけん・山手線・物真似・早口言葉・無茶ぶりなど、日本の飲み会に昔からある定番遊びを凝縮した 60 枚のカードで構成されている。初対面から仲良しグループまで幅広く使えるアイスブレイク系の内容で、身体接触や強要は含まれない。

盤面には 通常坊主 5 体(ムカつき坊主・ボケ坊主・ニヤニヤ坊主・ニヒル坊主・ビックリ坊主)が配置され、1 ゲームごとに、特殊坊主 6 体(酔っ払い・ギャンブル・相撲・ピエロ・忍者・組長)から決まって 3 体が乱入してくる。誰が乱入するかはゲームが始まるまで分からない。

drunkMonk
ヒック...「まずは乾杯」か...本番はこれからだぞ...ヒック...

最初の 1 ゲームの流れ

毒舌坊主を起動して最初の 1 ゲームを遊ぶ流れは以下の通り。難しい操作は 1 つもない。

  • タイトル画面から「パーティーモード」を選択。難易度は現在「まずは乾杯」のみ開放。
  • 参加人数を入力する。3〜6 人が最もテンポ良く回る。2 人から可能、最大 10 人まで対応。
  • 時計回りなどターン順を決めて、最初の人にスマホを渡す。
  • 自分の番が来たら 20 マスの中から好きな場所をタップ。地雷でなければ次の人にパスする。
  • 地雷を踏んだら罰ゲームカードが表示される。実行したら次の人のターンへ。

エスカレート構造:1 回目の地雷は軽めで「一杯飲む」相当の導入。2 回目は罰ゲームカード 1 枚を実行。3 回目でボス爆発が発動し、罰ゲームカードが 3 枚まとめて降ってくる。踏むたびにドキドキが上がっていく自動エスカレーションがこのゲームの骨格だ。

前 5 マスのセーフガード仕様:局の冒頭でいきなりタップしたプレイヤーが罰ゲームを踏まないよう、最初の 5 マスは一人遊びタスク(soloTask)が発動しないセーフガードが効く。これによって「乾杯してすぐ地雷」という気まずい展開を回避できる。

60 枚カードの中身と 6 分類

「まずは乾杯」に収録されているカードは全 60 枚。AI で適当に量産された使い捨てカードではなく、日本の飲み会で実際に遊ばれてきた「定番遊び」をもとに 6 分類 × 各 10 枚ずつ構成されている。日本語原文を先に書いてから中国語・英語に翻訳する順序で作業したので、翻訳アプリが発明したようなゲーム名や不自然な言い回しは混ざっていない。

  • じゃんけん/対決系(10 枚) — 指相撲、腕相撲、足じゃんけん、あっち向いてホイ、手の込んだ変則じゃんけん。「負けたらゴリラのマネ 10 秒」「勝った方が指名権」のように結果に罰や権利が紐づく。
  • 物真似系(10 枚) — 有名キャラ、隣の人、動物、ドラマの名シーンなどのモノマネ。時間制限付きで 10〜30 秒が中心。
  • 早口言葉・記憶系(10 枚) — 「生麦生米生卵」系の早口言葉、山手線ゲーム、古今東西。脳が酔っているほど難しくなる設計。
  • カテゴリー系(10 枚) — 「芸能人の名前を 10 個」「コンビニの商品を 10 個」などのテーマしばり。ヒマな時間を埋める定番の変形。
  • 即興芸系(10 枚) — その場で小芸、自己紹介を別人格で、30 秒テレビショッピング風に語る、など観客参加型の短尺パフォーマンス。
  • 褒めディス系(10 枚) — 隣の人を 30 秒ノンストップで褒め続ける/逆にクサい口説き文句を言う、など関係性の温度を上げる/下げる系。

身体接触・飲酒強要・セクハラ要素は全 60 枚から排除されている。App Store の 17+ レーティングで審査を通過しているが、これはアルコール題材と毒舌キャラクターに対する判定であって、カード内容そのものが過激だからではない。

マルチ同期モード(同じ Wi-Fi)

スマホ回しが面倒な大人数向けに、全員のスマホを同じ盤面にリアルタイム同期させるマルチプレイモードもある。居酒屋の個室など、全員が 1 つの空間にいる状況を前提とした設計だ。

マルチ同期モードのルームロビー画面。中央に「マルチ同期 / 同じ部屋で全員が同じ盤面を見る / 全員が同じ Wi-Fi に接続してください」のメッセージと、「部屋を作る」「部屋に入る」の 2 つのボタンが表示されている。
v1.1(4) 実機:マルチ同期ルームロビー。Wi-Fi 要件がアプリ内で明示される。

接続要件は 1 つだけ:全員が同じ Wi-Fi ネットワークに接続していること。部屋のゲスト Wi-Fi でも、スマホ 1 台のテザリングに全員をぶら下げる形でも、どちらでも動く。Bluetooth テザリングや 4G/5G セルラー接続では動作しない——技術的に言うと、このモードは MultipeerConnectivity + Bonjour のローカルネットワーク発見に依存しているので、同一サブネットが必須だ。

使い方の流れ:

  • ホストになる人が「ルームロビー」でルームを作る。
  • 参加者側は同じ画面で「ルームに参加」を選ぶと、同じ Wi-Fi 内のルームが自動で見つかる。
  • 全員が揃ったらホストがスタートを押す。以降、誰か 1 人がタップすると全員の画面に反映される。

スマホ回しとマルチ同期、どっち?4 人以下はスマホ回しの方が空気が濃くなる。5 人以上、または個室で全員が座ったまま動きたくない場面ではマルチ同期が楽だ。どちらもカード内容は同じ「まずは乾杯」60 枚。

gambleGod
地雷を踏んでこそ、真のパーティーマンよ。失敗を知らぬ者に、勝利の快感はわからぬ。

よくある失敗パターン 5 つ

初めて遊ぶときに多い失敗を 5 つ挙げる。これを知っておくだけで、場の雰囲気が崩れるリスクをほぼゼロにできる。

  • 人数が多すぎる — 10 人以上だと 1 回のターンが来るまでの待ち時間が長くなり、集中力が切れる。7 人を超えるならマルチ同期モードに切り替えるか、2 グループに分けよう。
  • ターン順を決めずに始める — 「誰でもタップしていい」にすると積極的な人だけが回してしまい、参加できない人が出る。最初に時計回りなど順番を明確に決めることが大事。
  • キャラ説明を飛ばす — 通常 5 体と特殊 6 体、合計 11 体の毒舌坊主が登場する。誰が何者か知らないと煽りコメントのオチが伝わらない。初回だけ 30 秒でキャラ紹介をすると、その後の笑いの量が格段に増える。
  • Wi-Fi が違う機種が混ざる — マルチ同期モードで「ルームが見つからない」と言われたら、まず全員の Wi-Fi 名を確認しよう。ゲストネットワークとメインネットワークで別扱いになっているケースが意外と多い。
  • お酒を強要する — 「一杯飲む」の罰ゲームはソフトドリンクで代用可能。アルコールが苦手な人や飲めない人がいても普通に遊べる。雰囲気で強要するのは絶対 NG。

こんな場面で使おう

パーティーモード「まずは乾杯」が特に機能するシーンを紹介する。

  • 飲み会の中盤〜後半 — 会話が一段落したタイミングで切り出すと自然。「そろそろゲームでもやる?」の一言で OK。準備ゼロで即スタートできる。
  • 二次会・個室カラオケ — 一次会で打ち解けた状態で投入すると盛り上がりやすい。個室なら音量を気にせず物真似系・褒めディス系カードが跳ねる。
  • 合コン・初対面の集まり — じゃんけん系・早口言葉系は初対面でも安全。司会者がいなくてもゲームが場を仕切ってくれる。
  • 忘年会・歓送迎会 — 大人数でもマルチ同期で全員参加できる。幹事が場を仕切る手間が激減する。
  • ノンアルの集まり — 学生の集まり、スポーツチームの打ち上げ、昼のランチ会でも「一杯飲む」をソフトドリンクに置き換えれば問題なく機能する。

どのシーンでも共通するのは「スマホ 1 台あればすぐ始められる」こと。余計な準備や説明の手間がないから、空気を読んだタイミングで自然に使える。

まだ見てるの?ダウンロードしてから言え。

20 マス。踏んだら罰ゲーム。11 体の毒舌坊主が全力で邪魔してくる。

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